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専門誌

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本屋さんには数多くの自動車に関する雑誌が置いてありますが、自分はそれらを購入する気にはなりません。それらを購入しても興味がない事ばかりが記載されていることが多いです。

20代のころは車の改造が好きで、いろいろなパーツを交換するのに雑誌を見ながらパーツを選んでいました。選んだパーツを専門のショップで注文し、購入するような形です。

免許を取って最初に乗った車はトヨタスープラです。グレードも2.5GTツインターボで、280PSのパワーがある車でした。

自動車整備の仕事をしていた関係もあり、予備知識で自分が所有している車の情報誌や、修理書を集め、いろいろ改造を始めました。

先ず最初に純正部品から社外部品に交換したのは、エアークリーナで、吸気系のライトチューニングと呼ばれ、空気の吸入効率を高める効果が得られるものです。値段にして約1万円くらいでした。

交換してからしばらくそのまま乗っていましたが、毎月そういった雑誌を見ていると、次にこの部品を交換したいという気持ちがでて、マフラーを購入しました。

マフラーも出口が約100mmで大口径でした。音も重低音でその時はすごくうれしい気持ちになったのです。仕事の都合上車検対応マフラーだったのでそれほど大音量ではありませんでしたが、十分満足できました。

吸気と排気をライトチューンした後は、ターボチャージャーの過給圧を少し上げたくて、タービンを交換しようと思っていました。

しかし、毎日のように乗り回し、年間走行距離が2万キロを超えてきたあたりで調子が悪くなり、故障個所を修理するのに費用が結構掛かってしまったのです。手ごろな価格でブローオフバルブを購入し、ターボ圧の抜ける音を楽しみました。

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